オリックス銀行カードローンの借入方法

カードローンの借入方法

カードローンでお金を借りるには、まず希望のカードローンの申し込みから始まります。
その手続から実際に利用するまでの方法は、実はどのカードローンでも基本には同じです。

 

利用までの流れ

1.カードローン会社を選ぶ

 銀行系・消費者金融系のカードローンは大手だけでも20社ほどあり、各々特徴を競っていますので迷い始めると決めるまでに時間が掛かるかも知れません。
 問題は信用できるところを選ぶ事です。大手のカードローン会社であれば問題はありませんが、その辺のチラシや看板でみたカードローン会社は手を出さない方がいいでしょう。
 

2.申し込み

 手軽な方法としては希望のカードローン会社のホームページから申し込む方法ですが、銀行系なら窓口で、消費者金融系なら窓口・無人契約機でも申し込みが出来ます。
 カードローン会社によってはホームページからの申し込みのみ、というところもあります。その場合、身分証明書などは電子ファイルにする必要がありますので、その準備も必要です。

 

3.審査

 申し込み内容をカードローン会社やその保険会社が審査して、カードローンの利用をOKにするかを判断します。
 カードローン会社によっては審査が即日で出来たりなど、急ぐ人には便利なところもあります。尚、審査NGとなる場合、その理由の大半は申込書の記載ミスやモレという話もありますので、申請時には注意しましょう。

 

4.本人確認

 在籍確認とも言いますが、カードローン会社から自宅や会社に電話があり、申請者が申請内容の通りに事実そこにいるかどうかの確認が行われます。審査の一環と言えるでしょう。
 自宅や会社に電話が掛かってくるのを避けたい人もいるでしょうが、特に消費者金融系は担当者の個人名で掛けてきますので心配はありません。聞かれる内容も生年月日や住所など本人なら簡単に答えられるものです。

 

5.審査完了

 無事、審査OKとなりますと、カードと共に契約書や利用の手引などが郵送で送られてきますので、カードローンの利用が可能となります。
 消費者金融系の無人契約機では、審査でOKとなるとその場でカードが発行されます。消費者金融系は即日利用可能というのは、主に無人契約機での申し込みになります。

 

6.利用

 これで晴れてカードローンの利用が出来るようになりました。
 くれぐれも返済が出来なくなるというトラブルが起きないよう、計画的に利用することを心掛けてくださいね。

 

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンは利用者にとってメリットの多いカードローンで、数あるカードローンの中でも人気はトップクラスです。
・金利
 業界最低水準の年利3.0%〜17.8%
・利用限度額
 最高800万円(300万円以下は所得証明不要)
・返済
 業界最低水準の月々7,000円から(借入残高30万以下の場合)
・24時間即時融資が可能
 インターネットからの依頼で登録口座へ振込。但し、ジャパネット銀行を振込口座に指定の場合のみ。
・資金用途
 自由(ただし、事業性資金には利用出来ません)
・担保・保証人、保証料・手数料、口座開設
 不要

 

利用できる人

・年齢
 申し込み時、満20歳以上65歳以下であること
・収入
 金額は問いませんが、毎月安定した収入のあること。パート・アルバイトも可。(収入の無い専業主婦(主夫)や、学生は利用出来ません)
・国籍
 日本国内にご在住であること。外国籍の方は、永住者または特別永住者であること。

 

オリックス銀行カードローンの借入方法

先ほども言いましたが、カードローンの申し込みから借入までの方法はどこも大体同じです。
ただ、カードローン会社により多少の違いはありますので、オリックス銀行カードローンの場合の流れを差分だけ説明します。

 

1.カードローン会社を選ぶ
 これはオリックス銀行カードローンに決めていますので問題はありません。
2.申し込み
 ホームページから申し込みのみです。オリックス銀行のホームページにある申し込みフォームに必要事項を記入し送信します。24時間受け付けOKです。
3.審査
 2-3日は掛かるようですが、大半は即日審査で結果連絡があるようです。土日祝日前に申し込むと休みを含めて5日程度掛かる場合もあるようですので、消費者金融のような即日融資には対応出来ません。
4.本人確認
5.審査完了
6.利用
 この4.5.6.は特に違いはありません。

 

まとめ

案内

オリックス銀行カードローンは申し込んで即日融資可能という訳ではありませんので、即日融資が必要な場合は、他の消費者金融系カードローンにしましょう。
利用者にメリットの多いオリックス銀行カードローンは、少し時間に余裕のある場合に予め申し込んでおくといいでしょう。